名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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「テレフォン人生相談」と「聞けば聞くほど」
 テレビ・ラジオの10月改編で衝撃的だったのは「芋たこなんきん」や「セーラー服と機関銃」でもなく、筑紫哲也以外総入れ替えの「NEWS23」(入れ替えるのが逆だろ?TBSよ)でもなく、CBCラジオがニッポン放送製作の「テレフォン人生相談」の放送時間を30分後へずらした(月曜~金曜のみ、土曜日は変わらず)上に、そのリアクションコーナーだった「テレフォンウォッチャーが行く」(月曜~金曜)「人生相談ハイライト」(土曜)を打ち切ってしまったこと、更にCBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」が11時40分終了と放送時間が短縮されてしまったことである。

 「テレフォン人生相談」はCBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」の1コーナーとして内包し番組構成3本柱の1つとして位置付けられ、番組が終わるとリアクションコーナーでリスナーの反応をFAXとメールで紹介する「テレフォンウォッチャーが行く」はCBCの名物コーナーだった。こういうハコモノ番組はネット局では相手にもされないケースが多いのだが、せっかくの素材を無駄にしないCBCとつボイノリオ氏の画期的なアイデアで盛り立てたのである。かつては「人生相談ラインナップ」という番組内容予告を番組HPで毎週作っていた。ここまでの入れ込みは、他のネット局はおろか製作局・ニッポン放送すら行わなかった。
 今回、CBCが方針転換したのは、
1.名前を読まれたいだけ、番組及び相談者・出演者を誹謗中傷する投稿をする「バカリスナー」の追放。
2.ニッポン放送からのクレーム及び「人生相談」の番組独立化要求。
など諸説飛び交っており、真相はよくわからない。
 特に1については、現在でも存在を不快に思うCBCリスナーが相当数いると思われる。番組自体が10年を超えマンネリが進行し、つボイ氏にかつてのキレがなくなっているのは事実。特に9時台の時事ネタは、時事ネタの意見より名前を読むことが最優先にされ、1分以上名前読みが続いた後でニュースのあらすじを読み出すから話がまったく進まず話題を追及する時間がなくなってしまっている。かつて「ラジオは大衆迎合しないといけない」と豪語した氏だが、実際に行ったのは一部熱狂的リスナーとの迎合に過ぎなかったことへの反省をすべき時期に来ている。「私の名前が読まれていません」などとCBCにFAXを送りつけるバカリスナーも問題だが、黙殺すればいいところを相手してしまった氏もまた問題なのだ。
 これに嫌気がさして他局に乗り換える人もいるらしいが、裏の東海ラジオも一見さんお断りのような閉鎖的か空気がある(知人談)とかで、若者はFM・年長者はNHKラジオ第1へ移るケースが多いとか。人生相談の感想も年々質が落ち、最近は名前が読まれたいばかりに放送開始数分で相談者を分析した第一印象だけを送りつける、相談全体の内容を無視したアホ投稿が目立つ末期状態になっていた。かつては「人生のお勉強です!」とつボイ氏が言っていたように、リスナーの意見が紹介されるなかで見えてくる他人が考える自分の領域を越えた観点が面白かったのだが、名前や第一印象だけの薄い最近の内容では何も得るものはない。ただ、人生相談終了からテレフォンウォッチャーまでは5分ほどしかなく、その間に読むに値する投稿を見つけることも大変な作業だったと思う(だが投稿の質低下がより激務にしていたに違いない)。
 個人的に最も有力な説は「番組、そしてつボイノリオ氏の延命処置」かと。CBCラジオの番組の屋台骨を支える人気番組ゆえに病気などの長期休養が最も警戒すべき内容である。氏も還暦が近づいている。以前、名古屋の人気ラジオパーソナリティの宮地佑紀生氏がTVの生放送中に倒れるハプニングがあり、最近でもABCラジオの道上洋三氏の長期休養があったばかりだ。日常のFAX・Eメールに加え、携帯電話からのメール劇増で投稿に埋没・遭難させないための処置かと。
 知人にも今回の変更を歓迎する人が多い。ただ、純粋に番組を楽しみ親しんできた12・3年続くコーナーが消滅してしまうというのは、聴取習慣のある者にとってはダメージが大きく残念である。
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テーマ:AMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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【2006/10/14 23:03】 | # [ 編集]


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